【神楽日記】過去ログ(2005/6)

2005年6月

俺んだぁ〜っ!(2005/06/01)

ジンもガクに負けないくらいのオモチャ好き。
ガクのを奪って自分のモノにしちゃってるほど。(キミはジャイアンかぁ〜?!とよく言っている)
でも、オモチャに執着するあまり、ゆっくり遊ぶ事が出来ず、
咥えたままウロウロしている事多し。

私が動く度に
「コレは俺んだ!」
という顔で必死に咥えてコッチを睨む(^_^;)

そんなオモチャの虜のジンジン4連発〜♪


「ヒャホ〜オモチャだぁぁ〜〜〜」
(顔が必死デス)

「オ・レ・の・だ・ぞー」
(私の視線に気付いて警戒中)

「だから、コレは俺のだってばー」
(取られないように、深く咥えなおした)

「やらね〜よっ!」
(何なのっ?この意地悪そうな表情わぁ〜)

ドタバタドタバタ(2005/06/13)

梅雨入りし、湿度気温共に上昇中の我が家。
ガクはダラァ〜グダァ〜と伸びきってピクリとも動かない。
その横で座っている私。

そして・・・
ドダドダドダーーーーーッ!
バタバタバタバターーーッ!
ジン・・・。
なぜかこのコは、この不快な環境の中、南の窓から外をチェックし、北の窓をチェックし、
ちょっとでも怪しいと大騒ぎ。
コッチなんて見向きもしないで、一人真剣な表情で歩き回ってるのでした・・・。
キミ・・・元気ねぇ・・・。
(湿気で溶けそうな私とガクの心の呟き)

=====
ジン「エッ?!何か言った?!」

比率的にはゴジラ?(2005/06/21)

先日、片付けをするためにフィギュアを床に置いて作業していた時の事。

ジンは、自分が放置されていることが許せないらしく、
「オレも仲間に入れてくれよぉ〜」
という表情でズンドコ歩いてくるんだけど、
その際、下を全く見ていない。

よって、置いてあるフィギュアをバキバキ踏んづけて近寄ってくるコトに。

お〜い!
踏んでる!踏んでるよキミィ〜〜!!
と慌てて抱き上げるんだけど、何度繰り返しても全く覚わらず。
(もしかして、ワザとやってる・・・!?)

最終的には私、ジンをひざの上に置いたまま作業をするはめに。
ジンはとっても嬉しそう。
「オレも参加してるぜー!」
というオーラが伝わってきます。

それを横目で眺めているガクも、気が向くと
「何してるの〜?」
とヨレヨレやって来る。

ガクの場合は、ちゃんと足元見てるので、
頑張って避けつつ近寄ってくるんだけど・・・
あと一歩でフィギュアの森を抜ける!
という所で、
ズルッ!!!
・・・なぜかずっこけて、フィギュアなぎ倒しの刑に。

ハウッ!!!
ジンより被害が大きいんですけどっっっ(笑)
(ジンの尻尾ブンブン攻撃も結構スゴイですが)

別に、踏まれてもいいから床に置いて作業してるわけだけど、
ガクジンの派手な邪魔しっぷりは結構派手で呆然とする。

笑ってると、手が止まるのよ。私。
あんまり笑わせるのやめて欲しい。

=====
オットのあぐらの間が最高に好きな場所らしいガクとジン。

暗闇の寝室で目にしたものは(2005/06/28)

オットがベッドに向かったのを見て、ガクもテトテト後を付いて行ったのは知っていた。
そして・・・私がお風呂から上がって、寝ようとベッドを見たら、
私の場所にガクが!!
しかも私の枕を使ってる〜〜〜〜〜!!

でも、オットはもう寝ちゃってたので、
オットと愛人がベッドを占領してるような絵に見えておかしかった。
ガク、当然のように私の場所と枕を取るのはやめてください。
暗闇で見ると、ギョッとします。

=====
ソファーも占領中。

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